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インスタグラマーで稼ぐには?平均年収はどれくらい?

2019年08月12日
パソコンを見ている女性たち

インスタグラマーの中でのオピニオンリーダーの定義とは、特定商品に対して購買行動や消費に対して、リードしていく消費者層という枠組みになっています。集団の中で意見や行動・その判断に関して影響力が強く、広告の依頼もたくさん来ることが特徴です。一般的にインスタグラム上で頼られている人が、オピニオンリーダーの役割を果たしています。カリスマ性のあるインスタグラマーですが、コミュニティに対して新しい情報を発信し、浸透させる能力を持ち合わせていることも特徴です。影響力のある人として、有名タレントやモデルなどが多いですが、ただ身につけているものがユーザーの行動へ影響することになります。芸能人だからオピニオンリーダーになるということではなく、その中で影響力の強い人は特殊と言えます。平均年収はコミュニティに所属しているユーザーから見ると、オピニオンリーダーからインスタグラム上で影響を受けていることになります。インスタグラマーの平均年収はカリスマ性があり稼いでいる人で、300万円から1000万円と言われています。一般の人でもカリスマ性のある人であれば、1000万円は軽く稼いでいるので夢のある仕事と言えます。

インスタグラマーの定義として世間に影響を与えるカリスマ性がなければ、オピニオンリーダーにはなることができません。フォロワーが多いことがその指標となりますが、インスタグラマーを目指す場合は最低でも10万人のフォロワーが必要になります。基本的にフォロワーを増やしていくために興味がわく写真をたくさん投稿することが、カリスマ性のあるインスタグラマーになる方法です。インスタグラマーは、広告として企業とスポンサー契約を結んでいることで収入を得ています。フォロワー数も大切ですが知名度を上げることで、たくさんのユーザーからの認知度も高くなります。主な仕事内容は、写真をインスタグラム上へ投稿し、契約企業をPRしていきます。そこからイベントへ出演したり、たくさんの人に知ってもらうことがコツです。リスクとしては毎日ユーザーが期待しているような投稿をすることや、プライベートを掲載するので私生活に関しては切り売りする必要があります。イベントに出演する場合は出演料が支払われるので、それを収入としてカウントすることができます。1回に限り相場は5〜10万円となっていて、インスタグラマーとしての影響力が多いほど高額になります。